ぬいぐるみを家庭で洗う方法。子どものよだれ・汗・食べこぼしが気になるときに
子どものぬいぐるみの汚れが気になったら、まずは小さなぬいぐるみからご家庭で洗ってみませんか。
この記事では、子どものぬいぐるみを家庭で洗う手順を紹介します。家庭で洗うのが不安なぬいぐるみや、まとめて洗いたいぬいぐるみは、デアのぬいぐるみクリーニングにご相談ください。
よだれ・汗・食べこぼしがついたぬいぐるみ、いつ洗う?

子どものぬいぐるみは、寝るときにぎゅっと抱きしめたり、朝起きてリビングまで連れてきたり、食事のあとにそのまま触ったり。お気に入りのぬいぐるみほど、子どもの手や口元に触れる時間が長くなります。
よだれや汗、手あか、食べこぼしがついたままになっても、子どもにとっては大切な相棒です。だからこそ、「そろそろ洗いたい」と思っても、型崩れしたらどうしよう、手触りが変わったら嫌がるかな、と迷ってしまうのではないでしょうか。
小さなぬいぐるみなら、ご家庭で洗えます。まずは1体だけ手洗いしてみましょう。
小さなぬいぐるみを家庭で洗う方法
家庭で洗うときは、まずぬいぐるみのパーツを必ず確認してください。革や合皮のパーツが使われているもの、接着された目・鼻・飾りが多いもの、音が鳴る機械が入っているもの、古くなって生地や縫い目が弱っているものは、水につけると質感が変わったり破損することがあります。水洗いは避けて表面の汚れを拭き取る程度にしておきましょう。

小さくて装飾が少なく、中に機械が入っていないぬいぐるみなら、家庭で水洗いできます。洗面器やたらいにぬるま湯を入れ、おしゃれ着用の中性洗剤を少量溶かしてから、やさしく押し洗いします。黒ずみが気になる部分は、柔らかいブラシで軽くブラッシングします。強くこすると毛並みが乱れたり生地を傷めるので、やさしく動かします。歯ブラシは使わないでくださいね!

すすぎは洗剤が残らないように、水を替えながら行います。洗い終わったらタオルで包み、洗濯機で30秒程度脱水します。脱水後は形を整え、風通しのよい場所でしっかり乾かします。ぬいぐるみは中わたまで水分を含むため、日常の洗濯物と同じように数時間で乾くとは限りません。表面が乾いていても、中に湿気が残っていることがあります。
乾きが遅いときは、室内でも扇風機やサーキュレーターの風を当てると乾きやすくなります。
ご自宅で洗えないぬいぐるみはデアにお任せください
古くなって生地や縫い目が弱っているぬいぐるみ、目・鼻・飾りが取れそうなぬいぐるみ、中わたまでしっかり乾かせるか不安なぬいぐるみは、家庭で洗う前にデアへご相談ください。
また、ぬいぐるみが何体もあると、洗う作業よりも乾かす場所と時間の確保が大変です。年に1回、子どものぬいぐるみをまとめてきれいにしたい、子供が遊ばなくなって処分を迷っているぬいぐるみを袋に入れてしまう前に衛生的にしておきたいときにも、宅配クリーニングのデアぬいぐるみクリーニング&お直し工房が便利ですよ。
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